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食べ森ガーデンのブログ - 2014.10.01 Wed
ずいぶんとほったらかしていたのに、訪問してくれた方ありがとうございます。すみません!
食べ森ガーデンのブログをアメブロで作ったので、今後はそちらをメインに更新していきます。
http://ameblo.jp/tabemori
少しずつ情報や活動報告をしていくので
食べ森ガーデンに興味がある方はこちらを覗いて見てください。
楽園作り始めませんか? - 2014.07.29 Tue
意識が現実の他の方に向いていたのでブログを書く気が起きませんでした。
このブログでずっと伝えてきていること、私が今までやってきたこと
いよいよそれを形に。具現化させようと動き出しました。
農業・林業・園芸すべてを融合させ、自然のプロセスを学び・模倣する究極の農法・ガーデニング
食べられる森とかフォレストガーデンとかフードフォレストとか森林農法とかいろいろ呼ばれているみたいですが
なんかしっくりこないですよね。。
ということで、魅力的でわかりやすくて惹きつけられる名称を考えてみました。
edible forest garden→食べられる森の庭→「食べ森ガーデン」というネーミングでどうでしょ。
いやっすばらしい!
検索するとばっちりトップに出てこれますよ!
友達の千葉のカリスマ歯医者さんがedible forest garden のさいとの一部を翻訳してくださいました!
にゃーありがとうございます!!
元記事 http://ameblo.jp/friends-dc/entry-11900446066.html
以下食べ森ガーデンの概要。一部転載します

食べられる森ガーデン
森のガーデニングについて
さて、森のガーデニングについて少し詳しく見ていきましょう!森のガーデニングのビジョンは私達を森の生態の探検へ連れて行ってくれます。森の生態は効果的なデザインを実践する基本となります。この基本的な考えは森の基本原理を説明するだけでなく、並行してデーブ・ジャックとエリック・トーエンメイアーによってかかれた2部作の「Edible Forest Gardens」の内容も説明しています。
ビジョン
あなたの周りの森が食べられるものに溢れている所を想像してみて下さい。熟した果物、ナッツ等が樹上の木になっています。注意深くみれば、たくさんの枝に梨、リンゴ、カキ、ピーカンナッツ、栗等の果実がたわわに実っている事に気付きます。森はラズベリー、ブルーベリー、スグリ、ヘーゼルナッツ、その他名前も余り知られていないような果物、花、木の実などを、1年の中で異なった時期にもたらしてくれます。その土地に生えている野生の花、野生の食べられるハーブ、多年生の野菜などが厚く地面を覆ています。それらの沢山の植物が食べ物や薬草として使われます。植物の中には、益虫、鳥、蝶などを呼び込むものもあります。他には、土づくりに役立つもの、シンプルに雑草を寄せ付けないようにしてくれるものも有ります。
あちこちの樹木や低木に、キウイ、ブドウ、パッションフルーツ等のつる性の樹木が葉っぱとフルーツを実らせながら、巻き付いて育っています。日当たりのよい所では、エルサレム・アーティチョークが大きく育ち、落花生も同じ場所に生育しています。これらの植物はお互い、根の中にエネルギーを収穫や冬の時期に備えて蓄える為に支え合っています。これらの植物の鮮やかな黄色、深い紫などの花は空からの眩しく暖かな日差しを楽しんでいます。これが食べられる森ガーデンなのです!
食べられる森ガーデニングって何?
食べられる森ガーデニングは森林を模倣した植物の組み合わせの科学であり、芸術です。それは有益な関係性を築いている森林のパターンを模倣し、部分的な模倣以上の価値をもつ庭の生態を作ります。果実、木の実、野菜、ハーブ、キノコその他有用な植物や動物を自然の生態を模倣して食べ森ガーデンで育てる事が出来ます。美しく多様性があり利回りが高い庭を作る事が出来ます。もし、森の生態や機能を深く理解して庭をデザインすれば、殆ど手入れがいらない庭もデザインする事が出来ます。世界中の多くの温暖な気候の地域では、世話をするのを止めれば、あなたの庭はすぐ森に戻り始めるでしょう。
私達人間は芝をかり、除草し、耕起し、農薬をまくのを止めそれを懸命に続けるのです。もしこの継続した試みが流れてしまえば、私達は絶えず流れに逆らって動くことになってしまうでしょう。なぜ、土壌を樹を育てるために自然のままにして置かないのですか?森の生態の機能と構造をを模倣する事によって私達は沢山の利益を得る事が出来ます。
何故食べ森ガーデンを育てるのか?
食べ森ガーデンのオーナーはそれぞれユニークなデザインのゴールを持っていますが、食べ森ガーデンは主に次の3つの目的が有ります。
1、食物、燃料、繊維、飼料、肥料、薬、楽しみとして多様性があり生産性の高い庭
2、自生し殆ど手入れの要らない庭
3、健全な生態系
これらの3つのゴールは互いに協力し合っています。例えば、多種多様な作物は、健全で自生出来る生態をもってデザインされた、健全な庭の生態系は維持管理の必要性を減らすべきです。しかしながら、食べ森ガーデンはより高い目標を持っています。
かつて福岡 正信氏は「農業の究極のゴールは作物を育てることではなく、人類の成長と円熟だ。」と言いました。いかに庭が私たちの世界観を映し出しているか!食べ森ガーデンの究極の目的は作物を育てるだけでなく、世界の中での新たな物の見方、考え方、行動の仕方を育て円熟させて行く事です。食べ森ガーデンは私達に根本的な生態の働きの経験を与えてくれますし、地球がどうやって働くのか、また私たちの認識をいかに変えるべきかについても教えてくれます。食べ森ガーデンは私たちが自然界を支配し孤立した存在ではなく、自然の一部として有るべきだと言う事を教えてくれます。
どこで食べ森ガーデンを作る事が出来るか?
小さな土地があれば誰でも食べ森ガーデンを育てる事が出来ます。
小さな都市部の庭でも大きな公園でも、郊外の土地でも、田舎の小さな農場でも食べ森ガーデンは作られています。我々がみたもっとも小さな食べ森ガーデンは9×15mの大きさで、都市部の住宅の計画の裏手の土手に有るものでしたが、より小さな土地でも食べ森ガーデンは作る事が出来ます。
我々が見た最も大きな食べ森ガーデンは田舎にある研究用のもので、2エーカーありました。オーナーは、大西洋の真ん中のバーモント、ニューハンプシャーの寒冷な、沿岸部の平野にあるロッキー山脈の2100mの高さの所に食べ森ガーデンを作っていました。熱帯地方では1500年を超えて食べ森ガーデンが実践されてきた長い歴史があります。殆どの気候で食べ森ガーデンを作る事は出来ますが、元々森林がある地域、とくに落葉樹林であれば、より簡単に作ることが出来るでしょう。
食べ森ガーデンは森の中で作る必要はなく、それは森の様な庭なのです。食べ森ガーデンが欲しければ、既存の森林を所有していなくてもそれは作る事が出来ます。食べ森ガーデンのオーナーは、人類のニーズに合わせながら、森林の機能と構造をモデルに模倣し、その小さな空間をデザインすればいいのです。もしあなたがフォーレストガーデンを作るのならば、日当たりのよくない場所よりは、日当たりのいい土地の方が、果実、木の実、ベリー類、等の生産性の高い食べ森ガーデンを作る事が出来るでしょう。食べ森ガーデンは、土地全体に渡って水平的に野原から森に向かって、そこにある全ての物が連続的に繋がる食べられる庭なのです。
(翻訳文終了)
素晴らしいアイデアだと思いませんか。
日本ではほんの一部の方しか知らず、モデルケースも数えるほどしかありません。
このアイデアを認知してもらい共有し普及を目指します。
***********食べ森ガーデンプロジェクト**********
☆プロジェクトの目的
edible forest garden=食べ森ガーデンという素晴らしいアイデアを共有し普及させることを目的とする。
☆食べ森ガーデンのビジョン
・食べ森ガーデンは自然の森の構造・生態系・発展のプロセスを模倣し、果樹、有用植物、野菜、ハーブなどをデザインし、育てていくことで 永続的な植生・生態系の発展、果実の収穫ができる。
・自然の仕組みを真似ることで、土壌や生命のポテンシャルを最大に発揮し手間は最小限で最大の収穫を得ることが可能。
・緻密で繊細で複雑で完全な自然界の生態系を食べ森ガーデンづくりのプロセスで学ぶことができ、人々の真理への気づきを促し、人間性の発展に寄与していくことが可能。
・コミュニケーションや日々の癒し・ヒーリングの場として活用できる
・人間本来の生き方、全生物との共生という理想・おとぎ話を具現化したものであり、その普及により現代社会におけるあらゆる問題の解決が導かれる
・創造性、機能性、神秘性、美しさ、美味しさ・・・自然のあらゆる恵みを体感することができる
・各地の拠点を共有することによって、渡り鳥のような自由な生き方を提供する
☆プロジェクトの今後の活動、段取り、手段、進歩の案
・NPO等の組織を作る
・HP、ブログを作成し情報を発信する
・欧米サイトの和訳、情報収集
・フォレストガーデン現地見学(海外、日本)
・ネットワークを活用し、仲間・応援してくださる方を探す
・モデルケースになる土地を探す
・食べ森ガーデンのモデルケースを作る
・ワークショップ・セミナー・イベント等を開催する(土づくり、種まき(食べ蒔き)、植樹、収穫体験、生態系の講義、説明など)
・食べ森カフェを開店する
・食べ森フルーツレストランを開店する
・食べ森会員を募り、会員の方は各地に拠点を作り、そこを自由に使うことができる
・書籍、絵本などの執筆・出版
・・・・・
食べ森ガーデンというアイデアに共感し、活動にご協力してくださる方を募集いたしております。
お問い合わせはメールフォームからお願いします。
とはいえ半ば放置状態のさびれたブログでこんなこと言っても~って感じですが
まあ書かずにはいられないというか~
これからは食べ森活動メインで行くので
このブログはどうするかわかりません。
完全にエネルギーが変わってきてしまったので、全く違った記事ばかりになると思います。
ご訪問・閲覧ありがとうございました。
楽しいフルーツ生活♪ - 2014.06.20 Fri


今年も美味しい、楽しいフルーツの季節がやってきました。
今の時期はその辺の雑木林とかにも普通に食べられるベリー系の果物が多く、
自然の中を散策するのがとても楽しい季節です。
クワ、ウグイスカグラ、ヤマモモ、キイチゴ類、ナツグミ、コウゾ、ビワ、梅、さくらんぼ、夏みかん・・・
そしてこれからさらにスモモ、桃、梨、ブドウなどおいしいフルーツが出来てきます。
これらのフルーツは栽培種のものもありますが、日本の気候風土にあっているため
普通に自生していたり、鳥などに種をばらまかれて野生化していたりします。
もっとそこら辺のちょっとした林や公園や空き地や耕作放棄地などにいろいろな果樹の種や苗を植えて
いつでも・誰でも・どこでもフルーツが食べられるようになったら楽しいと思います。
でも身近なところにキイチゴや桑、、ビワ、梅などがいっぱいなっているのに
誰も取らなくて、落ちて腐ってしまっているのを見ると
もったいない~って思います。
私はフルーツだけを食べて生きていこうと思っているわけではありませんが
フルーツは自然が人間のために作った最高の恵みの一つだと考えているので
果物に対する価値・認識をもっと高めていってほしいなと思うのです。
今年は桑の実とヤマモモの実をたくさん拾ってジャムを作ってみました

左がヤマモモ 右がクワ
甘酸っぱくて、おいしくできました^^
なかなかお店では手に入らないし、自分で採ってきて作るから楽しいのです。


そして今話題の酵素ジュースも作ってみました。
中身は梅、ビワ、さくらんぼ、柚子、氷砂糖で
一日一回手を入れてくるくるかき混ぜると出来上がりです。
フルーツって見た目も美しいし、美味しいし・・
本当に自然が作る最高の芸術品だと思います。
それに、一番の健康食品でもあるのですよ~
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幸せの種を蒔き続けよう~♪ - 2014.06.16 Mon
植物たちは純粋な喜びの感情を振りまきながら育っていきます。
ただ生きるのが嬉しくて、楽しくてたまらないって感じです。
いろいろな種類の種を蒔くと、それぞれの植物たちが支えあい、共存しながら
仲良く育っていくのを感じます。
役目を終えて枯れていっても、寂しさや悲しみはなくて
他の植物たちの糧となってまた生まれ変わっていく・・・
いのちがいのちをつなぎ、また育んでゆく・・・
まさに小さな宇宙が、小さなお庭で繰り広げられているように感じます。
植物たちの生き方を、私たち人間も見習わなければと思います。
私たちは、「こうしなければ幸せになれない」とか「こうなったら不幸だ」とか
そんな感じで幸せに制限をかけたり、不幸の種を無意識に蒔いてしまったりしています。
種とは意識・思考のことです。
物事には本来、良いも悪いも失敗も成功も無く
すべて人間が勝手に作り出した幻に過ぎません。
蒔いた種が育たなかったからと言って
怒りや悲しみなどの感情に囚われ、不幸の種を蒔く必要はないのです。
とにかく、いろいろな幸せの種(意識)だけを蒔き続ければ・・・
どんな種が発芽して生長しても、幸せな現実が創りだせるということです。
私が今やっている庭づくりも、これと同じで
とにかく多種多様な好きな種を蒔きまくって、あとは自然(神)にまかせる。
どんな植物が育っても育たなくてもOK。
花や実が出来てもできなくてもOK。
世界のすべてを自分自身が作り出しているってこともわかってきます。
幸せな意識・思考でいれば、どんな現実が訪れても幸せに感じるのです。
だから、どんなときも、常に
幸せの種を蒔き続けよう~♪
プランターのなかのカオス! - 2014.06.05 Thu
土は雑木林の表面の土を少しずつ優しく削り取ったものを使っているので、蒔いてもいない草木の種が自然に発芽しています。
その上、多種多様の種をばら撒いているので、なにが発芽して成長していくのか
全く読めないので面白いのです。
もちろん無農薬・無肥料で不自然なものは何も撒かず、たまに落ち葉などの炭素分を適当にばら撒くだけ。
雑木林の土にはたくさんの微生物がいて、彼らが落ち葉などの炭素分を分解したり、窒素を固定してくれたりしているのですよ^^

手前の大きいのはひまわりです

マリーゴールド、桃、梨、林檎、ムクロジ、ケヤキ、コナラなど



インゲンなどの豆類、キュウリ、トマト、柿、いちご、柑橘類など
ミズナなどのハーブ類は時間とともに消滅していきました。

豆の花ってかわいいのですよね~
日に日に変化してゆく植物たち。
そして、たまに遊びに来るちょうちょや鳥たち。
小さな楽園が、小さなベランダにあるプランターから生まれ始めています。
多様性こそが豊かさの鍵であると、改めて確信しています。
そして自分のまわりの小さなことが、実は一番大切なんだろうな~ってなんとなく思いました。
おまけ写真

近くの雑木林の桑の葉っぱに、蚕(カイコ)の幼虫と思われる虫を見つけました。
野生のものはいないという話ですが、これは明らかに野生化している感じでした。
野生の違う種なのでしょうか。
楽しい夢を描こう~♪ - 2014.06.02 Mon
外の世界をいろいろと見てきたのですが、
感動もあり、がっかりなこともありました。
いろいろな世界を見てみるのも楽しいですね。
でも都会のごちゃごちゃと物質に溢れた世界に当てられて、ちょっと疲れてしまいました・・
なんだか、もう今の世の中は本当にぐちゃぐちゃで
考えれば考えるほど訳分かんなくなってきてしまいます。。
そんな感じで気力がすっかり奪われてぼーっとしていたら
「外の世界はどうでもいいから、自分だけの楽しい夢を描こうよ~♪」
って感じの想いが湧いてきました。
そうそう、忘れてた~
外からの情報に反応するんじゃなくて、楽しい世界を自分の中から作っていけばいいんだった~
気が付かないうちに意識をコントロールされていたのです。おそろしや~
都会は無数の広告や電磁波、人々の想念でごったがえし、ついつい意識を奪われてしまいます。
家でもTVが付いてると、無意識に目が行ってしまいます。
TVの周波数は A=440Hz
これは赤ちゃんの泣き声とおなじだそうです。
人々の意識・思考を奪うために意図的に設定されているのですよ~(・・;)
思考を奪われると、外からの情報に反応するだけのロボット人間になってしまいます。。
その状態から抜け出すには、外からのあらゆる情報をシャットアウトして自分のこころと向き合ったり
睡眠や休息をしっかり取ってリラックスしましょう~♪
望む世界を創りだすために大事なのは、外の世界のことをごちゃごちゃ考えるのではなくて
自分の望んでいる楽しい世界をこころに描いて、そこに全意識を集中すること。
そして
つまらない、望まない現実には意識を向けない。想像しないようにすることです。
意識の扱い方が上手くなれば、どんなときも、どんなことがあっても平和な世界に住むことが出来ます。
そして心の中の平和が外の世界に、波紋のように広がっていきますよ~
目的地は今、ここ!! - 2014.05.19 Mon
結果よりもプロセスが大事だと書きました。
言ってしまえば「結果がすべて」という考えは本末転倒で、むしろ「結果などどうでも良い」のです。
私たちが生きる目的は生命というプロセスのすべてを感じ、輝かせ、楽しむことにあると思います。
私たちの存在の本質は魂・エネルギーであって、それは変化するもの、移ろいゆくものです。
変化・方向性そのものが自分自身だと言ってもいいかもしれません。
だから私たちの魂の在り処・目的地は、どこか他の場所やものや過去にも未来にも無く、「今、ここ」にしかないのです。
私たちに足りないものなんて何も無いし、何かを成し遂げる必要も無いし
進化・発展する必要も何もないのです。
何か目的を設定して、そのために今を我慢したり、犠牲にする必要は全くないのです。
現代の社会システムは何か大義名分を掲げて、その目的のためにあらゆる犠牲を強いてきます。
それがどんなに素晴らしい目的だったとしても、今を犠牲にした素晴らしい未来なんて幻想にすぎません。
また社会システムは結果だけを見せつけて、プロセスを巧みに隠しています。
企業は商品(結果)の素晴らしさだけを盛んにアピールし、
そのプロセスで労働者の気持ちや自然環境、生命にどんなに犠牲を強いて来たとしても
それを表に出すことは、まずありません。
私たちの本質はプロセスであり、また「私たちはひとつ」ですべての存在は根源で繋がっています。
だとしたら、なにか素晴らしいとされる目的のために、
他の人々や生き物たちの暮らしや生命、地球環境を犠牲にすることは
全くの本末転倒で自滅行為であることぐらい分かりますよね。
また、私たちは日ごろから広告・宣伝などによって過去や未来への不安や、
物質への執着を持つように意識を乱され、分裂させられています。
意識(エネルギー・魂)をあらゆる幻想に注いでしまって、心ここにあらずといった感じでしょうか。
このように自分を見失って、魂を抜かれたゾンビになってしまったような人が最近どんどん増えているような気がします。
幻想を捨て去って、魂・意識を「今、この瞬間」に集中すれば、生命は輝きを取り戻し始めます。
そしてすべての存在と繋がっていることを思い出すことが出来るでしょう。
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こちらの『天使になった男』という小説の中に、
美しい写真とともに、とても力強い心に響く言葉が載せられていて
その数ページの言葉だけで、この本を買う理由としては十分でした。
以下、一部引用します
______________________________________
希望を失うとは、
ただ十分に遠くを
見ていないだけのことだ。
恐怖は人を退け、敵つくる。
勇気は人を受け入れ、友をつくる。
勇気とは、明日の心配を
するのをやめること。
そして、今日という日だけに
意識を集中し、
今日だけを生きること。
恐怖を克服するための
もっとも有効な方法は、
自分の人生に責任を持ち、
自分の問題や失敗を
他人のせいにしないことだ。
旅の途中を楽しめないのなら、
目的地に着いても楽しいとは
思えないだろう。
______________
引用終わり
自然から学び、自然を真似る! - 2014.05.17 Sat
自然の仕組み・動きを徹底的に研究していくと、フリーエネルギーの仕組みを学ぶことが出来ます。
通常、地球上のすべては、自然=神の意識=宇宙の法則に乗っ取って生命を創りだし、発展に向かいます。
これこそがフリーエネルギーと言われるものであり
また愛と光の意識そのものであると私は認識しています。
その自然な動きを妨げるもの、また反対の動きで破壊に向かわせるものを
闇と言うことが出来ると思います。
現代のあらゆる問題や危機的状況を克服するための答えは、自然の中にすべてあるのです。
この地球上のすべての生命の本質は「水」です。
「水」の動き、性質を研究していくと生命創造の仕組みや性質が分かり、健康や幸福への方向性をつかむことが出来ます。
私たち人間も水で出来てます。水がどのように自らを活性化させていくのかが分かれば
自分の体をどうすれば喜ばすことが出来るのかが分かります。
水の動きの性質については、何度も紹介していますが、
こちらのヴィクトル・シャウベルガーの本を読むことをお勧めします。
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なかなか難解な内容かもしれませんが、なるべく多くの人に読んでもらいたい本です。
自然の動き・エネルギーを学ぶには水もいいですが、植物もとてもわかりやすいです。
植物は姿かたちそのままエネルギーの流れを表しています。
植物の樹形の自然型や果実の多くはとてもきれいなトーラス∞を描いています。
まさにフリーエネルギー・永久機関のかたちそのまんまです。
果物に含まれる水分は、求心的なプロセスによって活性化されたものなので
体にはとても良いのです。
また、植物の育ち具合をよく観察して、バランスが崩れていたりしている場合
エネルギーの流れが、見えない根っこの部分で妨げられている可能性があります。
水の自然な動き・活性を保つための鍵となる形が渦巻き、トーラス(8 ∞ ◎)それに卵型です。
ヴィクトル・シャウベルガーは卵型は、閉鎖容器のなかで唯一水が活性を保っていられる形だと気づき
卵型をした活水器や発電機を創作していました。
自然界の動物たちの卵から学んで、それを真似たのです。
自然界にはあらゆる知恵や叡智の見本があって、その仕組みを学んで
それを真似して応用していくことによって、愛と調和に満ちた真の文明を築いていけるのだと思います。
現代文明はあらゆる自然を否定し、捻じ曲げ、征服していこうとして
破滅へ向けてまっしぐらに突き進んできています。
地球が壊れてしまう前に、いいかげん諦めて自然に服従してもらいたいものです。。
引き寄せの法則の落とし穴 - 2014.05.16 Fri
それを説明するのってとっても難しいです。。
このブログは「自然」がテーマですが、人間が持つ意識創造の力は
その宇宙の法則である自然をも凌駕する超自然の力なのではないかと考えるようになりました。
世の中で起きている現象は自然の法則だけでは説明できないこともたくさんあるのです。
自然の定義を人間の意識の力まで広げて考えれば、すべては自然の一部という説明もできますが・・
「引き寄せの法則」や「思考が現実を創造する」といった人間の意識の力について書かれた書籍が
最近はたくさん出てきているので、ご存知の方も増えてきていると思います。
私は基本的にこれらの本に書かれている、思考や感情が現実を創造しているということは真実だと認識しています。
ですが意識の力の扱い方や落とし穴、危険性についての説明が不十分な気がしています。
そもそも常識や教育などのマインドコントロール、洗脳を受けて意識の力(想像・創造力)を破壊されて育った現代人が
意識の力をまともに扱えるはずがありません。
むしろ彼ら支配者たちに都合よく意識を誘導され、エネルギーを与えてしまっている可能性があるのです。
また、引き寄せの法則などの書籍に決定的に欠けているのが闇についての記述です。
闇とはこの地球を支配している勢力、支配システムのことです。
陰謀論とか言われているそうですが、単なる事実であり陰謀でもなんでもないと認識しています。
闇の勢力やシステムについての認識がなければ、そもそも常識という名の檻から抜け出せないし
彼らが作り出した幻想に惑わされ、真の自由や幸せにはたどり着けないと思います。
引き寄せの法則の関連書籍は大概「お金」を肯定しているし、闇に目を向けてはいけないといいます。
これらの要素は支配者にとって、とても都合の良い記述のように感じるのですが。。
支配者たちと「引き寄せの法則」を世に広めたい勢力の立場に立ってみると気づくのですが
彼らの意図や思惑は共通していて、引き寄せの法則ブームにも何らかの裏の意図が感じられます。
「金儲けをしろ」 「つまらない闇などに目を向けるな」 「楽しい夢を見ながら眠っていろ」
というような感じがするのです。
意識(思考)をコントロールするのは彼らの得意技ですから
何かを企んでいるのは間違いないでしょう。
彼らの提供する「楽しい夢」に惑わされずに、まずは檻から抜け出して
しっかりと現実を認識できるようになることが大事だと思います。
自然ってなんですか? - 2014.05.16 Fri
だけど、そもそも自然とは何かなんて誰もわかっていないし
現代科学とやらはすべてを分析(分裂)した発想しかできないし
目に見えない領域=精神世界を含めて
ありとあらゆる垣根を越えた哲学的な思考・発想を持たなければ
真実を認識・理解することは到底できないと思っています。
自然とは神であり、根源的な愛であり、宇宙の法則そのものである
というのが私の見解なのですが
これだけじゃなんのこっちゃ意味不明で理解できませんよね^^;
分かりにくいものをわかりやすく説明することこそ、真の学問であると思っています。
科学者、法律家、医者、官僚・・・
分かりにくい数式や専門用語を暗号のように並べる「専門家」とやらがやっていることは
一般大衆を真実から遠ざけて隠し、自分達の立場・身分を守るためだってこと、今さら言うまでもないですよね。
真実とは案外シンプルなものです。
それを大衆にわかりにくくて難しいものだと思わせることこそ
地球の支配者が行っている壮大なマトリックスの策略のひとつです。
このブログでは「自然」についての気づきや理解を、私自身が認識できる範囲で
なるべくわかりやすい形で紹介していこうと思っています。
もちろん私もまだまだ勉強中で、わからないことだらけで
自然ってなんですかと聞かれて、丁寧に簡潔に答えられるはずもありません。
よくわからないけど、シンプルで
手に届かないほど深淵だけど、とっても身近で
根源的で、奥深くて、楽しくてわくわくするテーマが「自然」です!
「自然」についての理解・認識がもっとなされれば
もっと地球の人々、動物、植物、すべての生き物たちは幸せに暮らしていけると確信しています。
方向性・プロセスが大事! - 2014.05.12 Mon
目に見えてるものは結果に過ぎなくて
その見えているものの姿かたちはそんなに重要じゃなくて
大切なのは見えないエネルギー(プロセス)の方向性!
結果よりもプロセスの方が大事だってことです。
現代の人々は目に見える結果ばかりを追い求めてしまいがちで
見た目の綺麗さや見かけだけで判断し、そのものが作られたプロセスや原因にあまり目を向けません。
本当に大切なのは、そのプロセスの方向性であって
愛に基づく創造的なものなのか、
それとも不安・恐怖に基づく破壊的なものなのか
エネルギーの流れには2種類しか無く、破壊⇔創造のいずれかで
物事を判断するときに、見えない意識のベクトル(方向性)を読まないと
見かけの良さに騙されて、本質を見誤ることになってしまいます。
これは過去記事で何度も書いていますが、真実の情報を得るためには
その情報の裏側にある発信者の真の意図や感情を、自身の感覚を使って読み取るということが重要なのだと思います。
これはテレビや新聞、ラジオ、インターネットなど、どんなメディア(情報源)でも同じことです。
そして意識・感情やエネルギーの方向性をある程度読めるようになると
未来予知や霊視、テレパシーなど「超能力」とか呼ばれている
人間が本来持っている力を取り戻せるようになって来るのだと思います。
このテーマは自分とは何か、何のために生きているのかという根源的な謎にも関連してきます。
現代の支配システムは結果がすべてであるように、あらゆる形で洗脳してきます。
物事の本質がプロセスそのものであるということに気付かせないようにするためです。
私たち人間がただの肉体としての存在しかないように思わせ、狭い周波数帯に閉じ込めておくためです。
すべてのものはエネルギーであって、見えているもの(物質)はそのエネルギーの抜け殻に過ぎないというのが真実だと思っています。
エネルギー・意識そのものが自分自身の本質だと気付かれてしまうと、物質(結果)に囚われなくなるので
人々を支配できなくなってしまいますよね。
それこそ人間を支配している存在が一番恐れていることなのでしょう。
だから物質的なものに意識を向けさせ、恐怖を煽り、常識で縛り付け
そこから出ようとしている人や常識が通じない人々を
異端者として、徹底的に弾圧してきたのでしょう。。
では人間の生きる目的とは何なのでしょうか?
お金をいっぱい稼いで、物をたくさん手に入れることでしょうか?
ものをたくさん手に入れれば幸せでしょうか?
違いますよね。
お金を得ることも、物を手に入れることも、幸せになるための手段にすぎないのであって
目的にはなり得ないということに多くの人は気づいていると思います。
逆に今やお金や物が、幸せになることを阻んでいる足枷になっているのです。
幸せになるためにはお金を稼いで、物をたくさん手に入れなければならないって思い込まされているのです。
自分で無意識のうちに幸せに制限や条件を付けてしまっているのです。
「今を楽しく幸せに生きる」
という感覚を忘れさせられているのです。
そしてこの感覚こそ5次元の世界への入り口なのでしょう。
何かを得たり、成し遂げると幸せになれるのではなくて
幸せな感情・想いが、愛にあふれる美しい幸せな世界を創りだす
というのが真実だと思ってます。
何か物を作ったり、理想的な世界を創るためといって、そのプロセスで苦しい思いをさせたり
悲しみや恐怖と絶望の感情を人々に抱かせるような現代の社会システムは
まさに本末転倒です!
幼い頃に可能性を否定し尽くされて魂を奴隷にされロボット人間と化した人々は、
もはや自分の感情さえも分からなくなって、ただただ機械のように働き続けるばかりで・・・
そのうち押し込めていた感情が絶望や怒りなど破壊的な形で吹き出し
破壊的な悲しい現実を作り出してしまうのです。
魂の奴隷・・・そこから抜け出すのはとっても大変だし、辛いです。
私も暗闇に囚われていた時・・・何もかも信じられなくなって
自分自身や誰かを傷つけたいという衝動が渦巻いて出てくるのです。。。
天国も地獄も自分自身で作り出しているということを今では、はっきりと認識することが出来ます。
でもその囚われているときは本当に辛くて悲しくて、何にも見えないのです。。
誰かの声も届かないし、響かない。。。
きっと今でも自分で作り出した暗闇の中で苦しんでいる人たちが沢山いると思います。
これからは、そんな傷付いた人々に寄り添って、心を癒していく仕事が必要だし
人々を暗闇に落とし込めるこのシステムそのものを打ち破らなければならないと思ってます。
なんだかめっちゃ長くなってしまいました^^;
読んでくださった方ありがとうございます。
イメージできるようになった♪ - 2014.05.08 Thu
最近なんとな~くイメージ・妄想できるようになってきました。
これまでの古い物質的な価値観とか、恐怖と奪い合いの世界に意識を向けないように気を付けながら
すべてを緩やかに受け入れて、感覚的になるように意識していく中で
理由もなく、今、幸せだと思える瞬間があって
そんな瞬間は不安も何もなくて、時間も無くて、すべてが永遠に感じられて
幸せな世界(5次元の世界?)の一部を垣間見たような気がするのです。
そこでは物質的な概念や、姿かたちはどうでもよくて、ただ喜びと幸せの感情が溢れていて
すべてが自由で、軽くてふわふわしている感じ。
すべてが満たされているから、必要なものなんて何も無いんです。
だから何かを奪い合うことも無く、ただ自分のなかにある愛や喜び、光を振りまくのが楽しくて仕方がなくて・・・
みんなが心の底から笑っていて、それぞれが溢れ出る愛のエネルギーを交換している感じ
・・・・
文章ではとても伝えきれないです。。
とにかく幸せな夢・イメージ・妄想・・・
なんでもいいからとにかく楽しいことや光だけに意識・エネルギーを向けてみてください。
本当の自分と繋がって、真実の世界が見えてきますよ~
私はこれが本当の瞑想なんじゃないかと思ってます。
らくがき1 - 2014.05.08 Thu
春のお花たち!! - 2014.05.07 Wed
オタク文化の中に見る宇宙の真理 - 2014.05.03 Sat
近年では漫画・アニメ、ライトノベルやゲームなどオタク文化と呼ばれるメディアの中に
顕著に表れているように思います。
直接的に真実を語るよりも、創作・架空の物語として描く方が
自由に伝えたいことを表現できるのだと思います。
もちろん100%真実というわけではなく、作者の意図や願望なども織り交ぜられています。
地球少女アルジュナは何度もこのブログで紹介していますが
そのほかにも無数の作品の中に真実の情報が散りばめられています。
私が知っているのは星の数ほどもある作品のなかの、ほんの一握りですが。。
陰謀論と呼ばれている情報や、スピリチュアル、秘密結社、爬虫類人、魔法、オカルト、UFO、UMA、地底文明、古代文明、宇宙文明など
TVや新聞では、まず扱われることのない情報がアニメや漫画、ゲームのなかでは当たり前のように出てきます。
大概の人はただの面白い作り話だと思っているかもしれませんが、そういう情報に触れている人にとっては
作品の中に真実のひとかけらが描かれていることに気付くと思います。
多くのファンタジー作品の中に出てくる、魔法や呪術などの超能力。
なぜ、魔法という良くわからないものがこんなにもありふれていて
そしてなぜ人々は魔法に憧れ、惹きつけられるのか。
それは「魔法」は実際に存在するものであり、人々がもともと持っている能力だからだと思います。
魔法=意識の力
人々が失って(忘れて)しまった力こそが魔法と呼ばれている意識の力なのでしょう。
映画 マトリックスに描かれているように、見えている世界はホログラム(仮想現実)であり
自分自身の意識がすべてを作り出しているものだとしたら、意識の力によって奇跡や魔法のようなことも
出来るということになります。
よく漫画やゲームのストーリーの中で、大きな潜在能力を持った主人公が、
仲間を助けるためや絶体絶命に陥った時に、普段押さえつけていた能力を一気に解放して覚醒する
といったシーンが良く描かれていますが、あれは火事場の馬鹿力とも呼ばれている現実にも起こりうる現象です。
人間の思考や想像力にはどうしても限界があり、普段はなかなか狭い常識的な世界しか想像できませんが
いざとなったとき、そういった足枷やリミッターが外れ、とんでもない力を発揮することがあります。
思考や想像力を普段から訓練していくことによって、魔法や超能力と思えるような現象を自在に扱えるようになっていくのでしょうね。
日常の生活やスポーツ、ビジネスの世界でもこの意識の力を使って活躍している人は大勢いると思います。
そういった自身の能力に気付かず、埋もれていってしまっている人もいますよね。。
魔法=意識の力=信じる力です。
自分自身をどれだけ信じられるか。そして、どんな世界を信じるかによって
未来を創造していくのです。
魔法=意識の力にも光と闇があって
愛と希望、幸せを振りまく魔法もあれば
絶望と呪いをまき散らす魔法もあるようです。
どうせなら、楽しい魔法を使って幸せな世界を築いていきたいですよね^^
*+*+*+*+*+*
↓私が好きなアニメ、漫画、ゲームなど。時間があれば個別に紹介していきたいと思います。
・ドラえもん(特に大長編シリーズ)
・ジブリ作品(特にナウシカ、千と千尋)
・ドラゴンボール
・BLEACH
・ONEPIECE
・FAIRY TAIL
・テガミバチ
・青の祓魔師
・金色のガッシュ!!
・新世紀エヴァンゲリオン
・創聖のアクエリオン
・地球少女アルジュナ
・魔法少女まどか☆マギカ
・ひぐらしのなく頃に
・うみねこのなく頃に
・ひとりぼっちの地球侵略
・星屑ニーナ
・東方Project
他にも気になる作品がたくさんあるのですが、なかなか手が出せなかったりします・・
何かおすすめなアニメや漫画などありましたら教えてください^^
ちなみに「アニメ」という言葉の語源にはいろいろ深い意味があるようです。
animation アニメーション 生命を与えること
anima 生命、魂
animus 意図、目的
animism 霊魂信仰、精霊崇拝
animal 動物
皮むき(巻き枯らし)間伐の可能性 - 2014.05.01 Thu
以前から気になっていたのですが、今回予定が合って初参加することができました。
きらめ樹とは、皮むき間伐のことで、杉・ヒノキの樹皮を剥くことで立ったまま枯らして葉を落とさせ
人工林内に光を入れて健全な森を蘇えらせようという取り組みです。
森の蘇りHP
☆風の言葉(2011.9.11)~静岡県浜松市/きらめ樹~
皮を剥いて枯らした樹は、自然に乾燥していき、半年から数年後に木を切る時には
水分が抜けてとても軽くなっています。そのため伐採時の危険が少なく、搬出も手で持ち運べるほど軽くなっているので
重機を山の中に入れる必要がありません。また皮むきした木材は天然乾燥材としてそのまま使え、
杉やヒノキが本来持っている効能を失うことなく利用できるのです。
杉やヒノキは癒し・リラックス効果やカビ防止、防虫効果など様々な素晴らしい効能を持っているのですが、出回っている木材の大半は
高温乾燥によってその効能は失われています。皮むき間伐によって天然乾燥された木材は非常に価値の高い優れた木材なのです。
現在日本で利用されている木材はほとんどが海外からの輸入されたもので、国内自給率はわずか2割!
日本は世界一海外から木材を輸入している世界一の森林破壊大国なのです!
国内の人工林は放置され荒廃し、海外の天然林・自然の森を乱伐して破壊しまくっている日本!
本当にバカバカしいし情けなくて、悲しくなってきます。
地球の気候が激しくなっているのは森林破壊が主な原因です。
近年の集中豪雨による大規模な土砂災害は、海外の森林破壊と国内の人工林の荒廃が引き起こした人災です。まさに自業自得。
国内の林業を何とか立て直そうとする動きも出てきてますが、賃金が安すぎる上、作業の危険性が高く、重機などの初期投資などがハードルになり、なかなか人手が集まらず上手くいっていないようです。
でもこの皮むき間伐なら女性や子供でも出来ます。安全性が高く重機もいりません。費用対効果がとても高い素晴らしいビジネスに成り得ます。
国内の人工林を間伐して、それを利用していくことで国内と世界の豊かな森を守り、地球を再生していくことにも繋がっていきます。
これからは林業も人任せにするのではなく、ひとり一人が責任を持って携わっていく時代だと思います。
課題としては、入り口と出口の問題です。
入り口の問題とは地主・山主さんの理解がなかなか得られにくいとのこと。
皮むきをすると倒れるとか、中には間伐をするのがもったいないという方もいるようです><
そして出口の問題としてはまだまだ知名度が低く、天然乾燥材の理解があまりないため、買い手が見つかりにくいなどの問題があるようです。
それでも少しずつ理解され、認められつつあるようです。
いいんです。良いことはゆっくり進むのです^^
田中優さんも皮むき材を使った天然住宅の家を広める活動をされているようです。
天然住宅HP
もちろん皮むき間伐は万能なわけではなく急斜面では崩れる恐れがあるため、普通に全伐したほうがいいようです。
また高冷地ではアカマツやカラマツばかりなので、皮むき間伐はできません。
それでも素晴らしい可能性を秘めた皮むき間伐(きらめ樹)は地球を救う鍵の一つになりそうです。
↓イベント当日の写真





皮むき間伐をすると人工林内でもこんなに明るくなります。
↓間伐していない人工林

参考サイト・ブログ
森の駅発
山大学 「植えない森のすすめ」
参考書籍
![]() | 多種共存の森: 1000年続く森と林業の恵み (2013/10/29) 清和 研二 商品詳細を見る |
![]() | 日本政府の森林偽装 (2008/08/31) 平野 虎丸 商品詳細を見る |
![]() | 「植えない」森づくり―自然が教える新しい林業の姿 (2011/04/30) 大内 正伸 商品詳細を見る |
![]() | 地宝論 ──地球を救う地域の知恵 (2011/05/31) 田中 優 商品詳細を見る |
![]() | 里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く (角川oneテーマ21) (2013/07/10) 藻谷 浩介、NHK広島取材班 他 商品詳細を見る |
宇宙7 - 2014.04.30 Wed
エネルギー解放の季節 - 2014.04.28 Mon
抑えられてきたエネルギーが一気に湧き出してて来た感じです。
ですが情報量が多すぎて、すべて伝えきれないし、まだ理解できないことも多いです。
今の季節は植物をはじめ、人間も動物も一気に生命エネルギーが活性されてきます。
この時期はとても重要な時期で、エネルギーを滞りなく自然に流してあげる必要があります。
いろいろなものが外に噴出してきますし、その量も多くなっていく時期です。
この季節に何かを詰め込んだり、家に引きこもったり、ストレスを抱えたりすると
膨大なエネルギーが滞って、あらゆる体の不調や、鬱を発症したりします。
植物、動物、微生物、宇宙・・・すべてはエネルギー(流れ)ですから
その自然なリズム、宇宙のリズムにゆだねていくのがいいのです。
水はエネルギーの流れの見本になります。
四角い空間や直線的な流れは、水の生命力を劣化させてしまいます。
曲線的な自由を妨げない自然な動きによって宇宙は発展していきます。
現代文明はなんでも四角く囲もうとします。
水も植物も動物も人間も・・・
この時期はなるべく外に出て、自然の多い所へ行くのがいいと思います。
そして、滞っているエネルギーを解放してあげましょう。
エネルギーは常に自由を求めています。
意識・思考も感情も、すべてはエネルギーです。
それらを抑え込んだりせずに優しく受け止めて、自然に流していきましょう。




































































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