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2012-02

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国土破壊を国土再生へ - 2012.02.29 Wed

日本の国土破壊を止める方法を考えています。
自然破壊的林業による森林破壊、ニュータウン建設やレジャー施設などの乱開発、廃棄物・建設残土等の埋め立て、土砂・砕石採取、道路・林道・高速道路建設、ダム建設、河川・海岸等のコンクリート埋立などなど・・・・
これらの深刻な環境破壊の原因と責任は、すべて行政にあると思います。
乱開発が横行するのは行政がきちんとしたゾーニングを行っていないからです。
廃棄物・建設残土等の埋め立て、土砂・砕石採取については「許可」という形だけのもので、全く環境を守る機能がありません。
そもそも行政組織には環境保全や生態学の専門家がいないことは当たり前らしいのです。
その時点で、今の日本の行政組織には本当に環境を守る気が無いことがわかってしまいます。
それどころか一番の環境破壊の担い手が行政なので話になりません。

今、日本の自然環境を守るには行政組織(国・地方自治体)の体制を変える必要があります。

しかし国土破壊の中でも、極めて深刻で大規模な破壊をもたらしている、林業による森林破壊、
道路やダムなどのコンクリート事業は、とても根深い問題で簡単には変えることができないでしょう。
それは、これらの事業は大勢の人(主に地方住民)の雇用を支えているからです。
国民の需要と関係なく植林やコンクリート事業が続けられるのは、単に雇用を維持するためだと考えれば納得がいくと思います。

日本の林業は今、崩壊状態にあるそうです。
戦後に一斉に植えられたスギ・ヒノキが今、伐採適期を迎えているのですが、
供給過多と外国材の輸入で価格が下がり、木を伐採して搬出するだけで赤字になるそうです。
そのためほとんどの人工林は放置されています。放置人工林の内部は真っ暗で草も育たず、
山崩れ、洪水、渇水、生態系の破壊など深刻な問題を引き起こしています。

しかし植林は続けられます。何故かというと、植林をすれば行政から補助金がもらえるからです。
もはや需要とかは全く関係ありません。
「木材を供給する」ことが林業の目的ですが、いつの間にか「林業をして補助金をもらう」のが目的になってしまっているようです。

全く同じことがコンクリート事業にも言えます。
コンクリート事業はケインズ経済学に基づいた公共事業です。
公共事業は政府が自らお金(←本当は国民のお金!)を出し、仕事を作り出して雇用を創出するというものですが、
その雇用を安定させようと思えば公共事業をやり続けなければなりません。
道路事業で雇用を創出したら、雇用を維持するために道路を作り続けなければいけません。
ダム事業で雇用を創出したら、ダムを作り続けなければなりません。
コンクリート事業は必要だから作るのではなく、作ること自体が目的になっています。
このまま放っておけば、日本中がコンクリートで埋め尽くされていくのではないかと思います。
間違いなく日本は今、破滅に向かって突き進んでいます。いずれはコンクリートによって日本沈没です!


ここで180度方針の転換を提案します。

国土破壊から国土再生へ。

簡単に言うと環境破壊事業に従事している人たちに環境再生事業をしてもらうということです。
例えば国土交通省を、国土再生省と名前を変え、道路予算は必要な道路の維持・管理のみに使い、
新たなコンクリート事業に使うお金を国土の環境再生に使います。
具体的には不要なダム・林道・砂防堰堤・護岸コンクリートの撤去や、不法投棄された廃棄物・汚染物質の除去、人工林の間伐による自然林再生などです。
コンクリートによって国土を埋め立てるより、無駄な人工物を取り除いて自然環境を再生する方が、よっぽど国民のため、そして未来のためになります。
美しい自然環境・景観を取り戻せば、全国各地が観光地としての魅力を取り戻すことにもなるでしょう。

本来は公共事業を一切やめ、民間にお金を回し雇用を創出するのが最善ですが、現在地方の産業は衰退しており、
すぐに雇用を確保するのは難しい状況にあります。
そのため数年から10年くらいの期間で環境再生事業を行い、同時に地方の民間産業の活性化を目指していきます。
例えば過去の記事で書いたように、若者の地方移住を進めていくのも地方活性化に有効だと思います。

失業者を出さずに環境破壊をやめることは可能です。

これで「雇用を維持するためにコンクリート事業が必要」という理屈は成り立たなくなります。


追記


欧米などの先進諸国では、不要なダムや河川の護岸コンクリートを撤去して自然環境を再生することは、当たり前のように行われているそうです。
いつまでも山をほじくり返し、コンクリートで塗りつぶし、野生生物を殺し続けている日本は、
世界から未開で野蛮な国だと思われても仕方がないと思います。

この国の環境を守るためには、国民の環境に対する意識をもっと高めて、国の体制そのものを変えていく必要があることを知ってほしいと思います。

そしてジェームス・スキナー氏が「略奪大国」の中で指摘しているように、

国からお金をもらうことは国民からお金を奪うことと同じ

であることをすべての人が認識・理解する必要があります。



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維新八策について考察 続き - 2012.02.27 Mon

前回の記事の続きです。


◇社会保障制度

今の年金制度はあまりにも不平等です。
そもそも年金は何のためにあるのか。というところまで立ち戻って考える必要があると思います。
行政の本来の役目は、格差を調整し「みんな」が幸せな世界を作ることです。
未来の世代に負担を押し付け続ける今の年金制度は、当然見直すべきだと思います。
細かいところはともかく、世代間格差の是正という方向性は間違っていないと思います。
社会保障制度はバランスが大事だと思います。
ベーシックインカム(最低生活保障)制度は賛否両論のようですが、要はこれでバランスがとれるかどうか
ということだと思います。
様々な人が意見をしていますが、ひとつの意見を鵜呑みにするだけでなく、
国民ひとりひとりが、自らの生活に当てはめて考えていく必要があると思います。

◇経済政策・雇用政策・税制

産業は保護せず、人は保護するという方向性は評価したいと思います。
今の体制に支えられている人にとっては嫌なことだと思いますが、日本全体のこと・未来のことを考えれば
この体制を変えていかなければならないと思います。
官僚との癒着によって作られた今の産業構造は、時代遅れで不合理なところが多々あり
このままでは国際社会の中から日本は取り残されてしまうでしょう。
しかしコンクリートのごとくガッチガチに固められた今の体制を崩すのは容易ではないと思います。
あまりに複雑で、大勢の人々が関わっているので大規模な反発があるのは目に見えています。
しかし変えなければ未来は開けません。change or die.

橋本氏の改革には希望が持てるところもありますが、どうも大都市とか経済成長に目が行き
根本的な問題の根源である地方の行政依存や自然環境は忘れ去られているように思いました。

大阪維新の会は今の日本の淀みきった空気を換える「風」となれるのでしょうか・・・


今の体制では、日本の自然環境の未来は明るくありません。
国土交通省は、八ッ場ダムをはじめ全国各地にさらに無数の無駄なダムを作り、国土を高速道路だらけにする計画を立てているようです。
林野庁はこれからも原生林伐採を続け、さらに山に網の目のように林道を作りまくるそうです。
環境省は国土破壊を止めないばかりか、野生動物の虐殺を進めています。
官僚たちには、生き物に対しての優しさや思いやりが全く無いのでしょうか。

私はこの世界を変えたいです。
自然環境を大切にし、すべての生き物と共生する世界を作ることが、
すべての人の幸せと世界の平和にもつながると信じています。

橋下徹大阪市長が率いる地域政党「大阪維新の会」の「維新版・船中八策」(維新八策)について考察 - 2012.02.24 Fri

橋下徹大阪市長が率いる地域政党「大阪維新の会」が「維新版・船中八策」(維新八策)という次期衆院選公約の骨子を発表したようです。以下骨子全文です。

-------

■「維新八策」の骨子全文

〈維新八策の目的〉

・決定でき、責任を負う民主主義

・決定でき、責任を負う統治機構

・自立する個人

・自立する地域

・自立する国家

・日本の一人勝ちの時代は終わった

・今の日本のレベルを維持するには国民総努力が必要

・国全体でのオペレーションから個々の創意工夫による活性化

・現役世代の活性化

(1)統治機構の作り直し

・国の仕事を絞り込む=国の政治力強化

・内政は地方に任せる=地方・都市の自律的経営に任せる

・被災地復興は、被災地によるマネジメントで→復興担当大臣などは被災地首長

・国家の面的全体運営から点と点を結ぶネットワーク運営

・中央集権型から地方分権型へ

・国と地方の融合型から分離型へ

・地方交付税の廃止

・自治体破綻制度

・税源の再配置

・国の仕事は国の財布で、地方の仕事は地方の財布で=権限と責任の一致

・地方間財政調整制度=地方共有税制度の創設

・地方間で調整がつかない場合に国が裁定

・都市間競争に対応できる多様な大都市制度=大阪都構想

・道州制

・首相公選制

・参議院改革→最終的には廃止も視野

 参議院議員と地方の首長の兼職=国と地方の協議の場の発展的昇華、衆議院の優越の強化

(2)財政・行政改革

・プライマリーバランス黒字化の目標設定

・国会議員の定数削減と歳費その他経費の削減

・国会改革=役人が普通のビジネス感覚で仕事ができる環境に

・首相が100日は海外へ行ける国会運営

・政党交付金の削減

・公務員人件費削減

・大阪方式の徹底した究極の行財政改革を断行

(3)公務員制度改革

・公務員を身分から職業へ

・価値観の転換

・安定を望むなら民間へ、厳しくとも公の仕事を望むなら公務員へ

・大阪式公務員制度改革を国に広げる

・外郭団体改革

・大阪職員基本条例をさらに発展、法制化

(4)教育改革

・格差を世代間で固定化させないために、最高の教育を限りなく無償で提供

・教育委員会制度の廃止論を含む抜本的改革

・首長に権限と責任を持たせ、第三者機関で監視

・教育行政制度について自治体の選択制

・学校を、校長を長とする普通の組織にする

・大学も含めた教育バウチャー(クーポン)制度の導入

・生徒・保護者による学校選択の保障

・大阪教育基本条例(教育関連条例)をさらに発展、法制化

(5)社会保障制度

・受益と負担の明確化(世代間格差の是正)

・年度毎のフローでの所得再分配だけでなく、一生を通じてのストックによる所得再分配

・一生涯使い切り型人生モデル

・現行の年金制度は一旦清算=リセット

・年金の積立方式への移行(最低ライン)

・さらに、資産のある人は、まずはその資産で老後の生活を賄ってもらう→掛け捨て方式(ストックでの所得再分配)

・何歳まで努力をしてもらうのか、老後いくらを保障するのかを設定=事前告知→それに合わせた保険料を設定

・保険料は強制徴収(税化)

・リバースモーケージ(所有不動産を担保に年金のような融資を受ける仕組み)の制度化

・持続可能な医療保険制度の確立=混合診療解禁による市場原理メカニズムの導入

・持続可能な生活保護制度の確立=就労義務の徹底

・ベーシックインカム(最低生活保障)制度の検討

(6)経済政策・雇用政策・税制

・新エネルギー、環境、医療、介護などの特定分野に補助金を入れて伸ばそうとするこれまでの成長戦略と一線を画する「既得権と闘う」成長戦略~成長を阻害する要因を徹底して取り除く

・岩盤のように固まった既得権を崩す

・徹底した規制緩和による新規参入、イノペーション

・現在存在する社会インフラの徹底した選択と集中

・ストックの組み替え=高度成長時代に造られたストックを成熟した国家にふさわしい形へ

・経済活動コストを抑え、国際競争力を強化

・マーケットの拡大=自由貿易圏の拡大→TPP/FTA

・大きな流れ(円高、海外移転など)に沿った対策=大きな流れを人工的には変えられない

・労働集約型製造業の海外移転は止められない

・貿易収支から所得収支、サービス収支の黒字を狙う

・円高による輸入業の儲けを輸出業の損失へ=円高による為替差損益の調整制度(ソブリンデリバティブ)

・高付加価値製造業の国内拠点化

・サービス産業の拡大=ボリュームゾーンの雇用創出→IR型リゾートなど

・医療・介護・保育の分野では一方的な税投入による雇用創出をしない=ユーザーの選択に晒す

・産業の淘汰を邪魔しない=産業の過度な保護は禁物

・人は保護する=徹底した就労支援

・労働市場の流動化、自由化→衰退産業から成長産業へ、外国人人材の活用

・教育機関による人材養成=グローバル人材の養成

・女性労働力の徹底活用

・フローを制約しない税制=民間でお金を回す(使わせる)税制

・一生涯使い切り型人生モデル

・資産課税=固定資産税は現金化、死亡時に精算(フローを制約しない)

・使った分(設備投資、給料、消費)は消費税以外は非課税

・国民総背番号制によるフロー・ストックの完全把握

・(全商取引の把握=非課税となる要件)

・国民総確定申告制

・超簡素な税制=フラットタックス

・減免、特措法などは原則廃止

・夫婦、障害者、事業承継が課題(方策の一例~一定規模の事業で雇用創出をしている場合のみ、事業承継を認める?それとも原則通り一代限り?資産の売却?)

・脱原発依存、新しいエネルギー供給革命

(7)外交・防衛

・自主独立の軍事力を持たない限り日米同盟を基軸

・加えてオーストラリアとの関係強化

・日米豪で太平洋を守る=日米豪での戦略的軍事再配置

・2006年在日米軍再編ロードマップの履行

・同時に日本全体で沖縄負担の軽減を図る更なるロードマップの作成着手

・日米地位協定の改定=対等

・国際標準の国際貢献の推進

・国際貢献する際の必要最低限の防衛措置

(8)憲法改正

・憲法改正要件(96条)を3分の2から2分の1に緩和する

・首相公選制

・参議院の廃止をも視野に入れた抜本的改革

・衆議院の優越性の強化

--------


私は支持政党は特にありませんが、改革を掲げる橋下徹氏には期待しているところもあります。
全面的に改革が必要だという点で、私も同じ考えです。

「維新八策」の内容を細かく見ていきます。

◇目的

これを見ると、なんてことない民主主義国家として当たり前のことが書いてあります。
ということは、これまで日本という国はこんな当たり前のことが出来ていなかったことになります。
本当に呆れてしまいます。
今の行政組織は、「何も反省しない、誰も責任を取らない」ことが当たり前ですからね。

「自立」という言葉が書いてあります。これは今の日本にとってとても大事なことです。
今の日本は「依存」「癒着」「腐敗」がはびこっています。
金儲け・保身に走る「腐敗」した官僚と「癒着」する無数の企業・団体、そして行政に「依存」し続ける国民によって今の日本は成り立っています。
どこまで「自立」できるでしょうか。今の官僚制度を壊そうと思えば、その体制に癒着・依存する企業や地域住民が職を失うことになります。
いきなり変えるのはおそらく無理でしょう。数年から10年くらいの期間で徐々に変えていき、最終的に完全な産業自由化を目指していくのがいいと思います。

・国全体でのオペレーションから個々の創意工夫による活性化

これは官僚支配から完全に開放される、という意味でしょうか。ぜひとも実現してほしいものです。
理不尽でおせっかいで時代遅れな官僚支配はもうこりごりです。

◇統治機構の作り直し

また当たり前なことが書いてあります。

・被災地復興は、被災地によるマネジメントで→復興担当大臣などは被災地首長

被災地復興のマネジメントを霞が関でやる意味はまったくありません。賛成です。

国と地方の役割の分離は必要ですね。今は同じような仕事が混在してますから。

・道州制

・首相公選制

・参議院改革→最終的には廃止も視野

 参議院議員と地方の首長の兼職=国と地方の協議の場の発展的昇華、衆議院の優越の強化


これらの改革は、アメリカのような大統領制に近い形にしようとするものだと思います。
そして参議院を州の代表として機能させようとしているみたいです。これも理解できるものです。
今の参議院は何のためにあるのか、いまいちよくわかりません。

橋本氏は大都市に重点を置いているようですが、私は大都市のように人口を集中させることはあまり良くないと思っています。
行政の権限を減らし、産業の自由化を実現しても、大都市ばかりに人口が集まれば、富と権力が少数の大企業などに集中し新たな歪みが生まれると思います。
財産や権限が極端に偏らないように「調整」するのが行政の役目です。
私はこれからはなるべく人口を分散させ、各地方の文化と自然環境を再生し「生活」に重点を置いていくべきだと思います。
そこで各地方で多種多様で、地に足を付けた「生活」に根ざした産業を発展させていけば、大企業などに極端に財が片寄ることは無いでしょう。

◇財政・行政改革

財政の黒字化や、役人がビジネス感覚を取り入れるなんてことは当然のことですね。

◇公務員制度改革

・公務員を身分から職業へ

これまで公務員は「身分」だったそうです。驚きです。
江戸時代の身分制度がまだ残っているようです。(士農工商でいうと公務員は「士」)

・価値観の転換

・安定を望むなら民間へ、厳しくとも公の仕事を望むなら公務員へ

今の現状は優秀な人たちが安定を求めて公務員を目指しています。
公務員は公の僕であることを再度認識しなおすということです。

◇教育改革

教育改革は何よりも重要です。
今の教育は規則ばかり押し付け個性を育てず、暗記ばかりさせ自分で考える力を育てない教育です。
今の教育制度を、官僚支配に対して従順でおとなしい「羊」を育てるための去勢制度だという人もいます。
そしておとなしくていい子に育った羊たちは、支配されていることに気付かずに「平和」に暮らしていくことになります。
今の若者は未来のない社会保障制度によって搾取され続けることになるにもかかわらず、
ほとんど人は政治に関心を持たず、変えようという動きもあまり見られません。
あるいは諦めているのかもしれません。
多くの人は漫画やアニメ、ゲームなどの幻想世界に逃げ込んでしまっているように思います。

若い世代の人は早く目を覚まして現実を見てください。未来が奪われています。

さて、内容を見ていきます。

・格差を世代間で固定化させないために、最高の教育を限りなく無償で提供

「最高」の教育とはなんでしょうか、内容がわからないので何とも言えません。
よくわかりませんが私は子供たちの個性、想像力、多様性を育む教育をしていくべきだと思います。
なかでも重要なのが、自然環境・生態系の大切さを義務教育で教えることです。
これからの日本を支える子供たちを育てる上で、これは必ず必要です。

教育内容の自由化も進むといいですね。理不尽な国による検閲制度の教科書検定も当然廃止でしょう。

・学校を、校長を長とする普通の組織にする

「普通」の組織とあります。今までは「異常」な組織だったということですね。
国による「異常」な洗脳機関から、やっと「普通」の学ぶための組織になるわけです。



まだ続きがありますが、疲れたので続きはまた後日書きます。

富と権力の集中が歪みをもたらす - 2012.02.22 Wed

私は、いま世界で広がる不幸の多くは、富と権力の集中によってもたらされていると思っています。
富と権力が一つまたは少数の組織に集まると、そのトップに立つ人はやがてすべてを支配し始めます。
財産、産業、環境、法律、司法、警察、政治、教育、情報、軍隊など・・
ありとあらゆるものをコントロールしようとするのです。
人々は搾取する者とされる者に分けられ、自由と平等を奪われていきます。
世界各地でこの歪みが起きています。

アメリカでは莫大な富と権力が銀行に集中し、すべてを支配し始めています。
日本の場合は官僚がそのトップに立っています。
官僚は政治、司法、産業、教育、金融、情報(マスコミ等)など・・ありとあらゆるものを、
自分たちに都合のいいようにコントロールしています。
国民はそのコントロールに気づかないように教育されているので、何も知らない人がほとんどです。
でもその歪みはいたるところで見ることができます。

繰り返される意味不明な自然環境破壊事業の数々、殺され続ける野生動物、
壊される文化遺産、魅力のない街づくり、
怪しげな行政組織の数々、減ることのない失業者・自殺者、
社会保障制度の崩壊、低迷を続ける景気、増え続ける借金・・・
そして原発事故によって、その歪みがいかに深刻で、致命的かが明らかになりました。
もはや日本は民主主義国家では無くなりました。自由も平等もそして未来も失いつつあります。
せめて官僚の人たちがもう少し優秀で、国民のために働いてくれればいいのですが、
残念ながら無知・無能で時代遅れの人たちばかりで、自分たちの保身・金儲けのためだけに動いています。

ここまで官僚が腐敗してしまったのは、もちろん政治家や官僚は一番悪いですが国民にも責任があります。
つまり自分たちで考え、決定する権利と責任を放棄して、すべて官僚に任せてしまったことが一番の原因だと思います。
ドイツの社会心理学、精神分析、哲学者のエーリヒ・フロムの著作に『自由からの逃走』というものがあります。
彼の研究は、ドイツの人々がなぜファシズムに走ってしまったのか。というものですが
今の日本はそれに近いような気がしてとても怖いです。気になる方は調べてみてください。

最近橋下徹大阪市長のことをファシズムだとか言っている人たちがいますが、
その人たちはファシズムの本質を理解していないようです。
ただ橋下徹大阪市長のように、抜本的改革をしていくことをファシズムとは言いません。
人々が自ら考え、決定する権利と責任を放棄し、橋本氏にすべてを任せてしまったところから
ファシズムは始まるのです。

何事も人任せにせず、ひとりひとりが考え、決定する責任を持つことが今の日本に求められていると思います。

役目を果たさない行政からの自立を ~過疎地へ移住して日本を再生する - 2012.02.20 Mon

なんでもかんでもを行政任せにしてきたツケが今来ているようです。
行政はあれもやります、これもやります。といって国民から税金をとったり借金をしたりします。
しかし結局国民のためには使われず、浪費ばかりしています。一部の人や企業等にそのお金は流れ、
世代間の格差も拡大していきます。

行政に依存し行政組織が大きくなればなるほど、国民の自由と平等は失われます

今の社会保障制度もすでに破たんしており、それを維持するために借金をし続ければ
いずれ崩壊するのは時間の問題です。
そして今の社会保障は、「団塊の世代の、団塊の世代による、団塊の世代のための社会保障制度」
なのかと思ってしまいます。若い世代の人々には何のメリットもありません。
年金は負担ばかりで見返りがない。生涯で何千万も高齢者のためにお金を払わなくてはいけません。
それでも、今の優しい若者は高齢者を支えるためには仕方がないと思っているのかもしれません。
その優しさに甘えて、自分たちに都合の良い仕組みを作ってきた政治家たちは許せません。

今の政府は若い世代から、財産と未来を奪い続けています。

そして今の行政は本当に求められている調整者(バランサー)としての役目も果たしていません。
自然環境も今の政府には任せられません。自然を破壊するのが今の行政の仕事のようです。
政府は都市の人々からお金を奪い、地方の人々に環境破壊をさせるという、最低の方法で
地方を支えています。結局その自然破壊のしっぺ返しを受けるのはその地元の人たちです。
過度な植林・林道・ダム建設による洪水や土砂災害、すみかを奪われた野生動物による農作物の被害、
川や海の魚類の減少、そして原発事故も・・・。

政府が国民のお金を使って、疲弊する過疎地域の住民を奴隷にし、依存させ、
結局政府や官僚たちの都合の良い仕事ばかりを増やしています。
地域住民は低賃金・重労働で働き、お金の大半は官僚や大手企業に吸い上げられてしまいます。

国民の多くも、「今のままではダメだ。なんとかして変えなければ」と思っていると思います。
でも政権交代しても大して変わりませんでした。今のまま選挙しても同じだと思います。

地域的・世代的な1票の格差の解消と、地方の行政依存をやめさせなければ何も変わりません。

今の選挙制度は「地方」の「高齢者」の意向が強く反映されるようになっています。
政府は自分たちの仕事をできるだけ増やしたいと考えているので、とても都合がいいのです。
しかも政治家は自分たちに有利な選挙制度を作ることしか考えていません。
今、1票の平等を保証する制度が作られることを期待するのは絶望的だと思っています。

そこで

若い世代の人々が過疎地に数百~数千人の規模で移住する

という案を考えてみました。

政府の都合で選挙区割りがされるなら、それに対抗してこちら(国民)が動けばいいのです。
1票のウエイトが低い「都市」の「若者」が過疎地へ移住し、本当に日本の未来を良くしたいと
考える有能な候補者を立て、当選させればいいのです。
今の国会議員は年寄りばかりですが、
若い国会議員が数十人から百人近くまでなれば、かなりの影響力を持つことができます。
政党なんかどうでもいいのです。
大事なのは、未来のことを考え、地域のためではなく国民全体のために働く国会議員であることです。
そして、本当の行政改革をするのです。時代遅れ・無駄な組織や事業を徹底的に削ります。
そして民間にお金が回るようにするのです。景気の回復にもなります。

同時に地方の行政依存もなくなっていきます。
何しろ大勢の若者がやってきて、お金・仕事を持ってきてくれて、面倒も見てくれるからです。
行政がやることはほとんどなくなります。

この移住計画を実際に行う場合には様々な課題もあると思います。
・過疎地に移住したい若者などいるのか
・移住者と住民のコミュニティがうまく作れるか
・産業・雇用をどう確保するか
・法律や規制の壁
・農林漁業組合との関係
・自然環境を守れるか

などなど

最近はロハスな生活とか、エコライフをしたいと考えている人が増えてきているので
人は集まると思います。
産業に関してもとても明るい期待を持っています。
農林水産業はもちろん
自然環境を再生して、それを観光で売りにするのもいいし
自然エネルギーを作っていくのもいいかもしれません。
この場合自然環境と生態系を壊さない方法を考えていく必要があります。
田舎で生きていく方法はいくらでもあります。
そして田舎暮らしをする上で最も重要なのが、いかに自然環境・生態系を守るかです。
環境を破壊すれば、それはそこで暮らす者に跳ね返ってくるということを
心得ていなくてはなりません。


この移住計画を事業として、民間の組織で、できないかと考えています。
NPOでもいいし、会社でも作れればいいと思います。

ただし、既存の政治団体などに乗っ取られないように気を付けなければなりません。

春の足音 - 2012.02.19 Sun

カメラを持ってぶらぶら散歩。
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オオイヌノフグリが咲いていました。春を感じます。
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野生のヤブツバキです。雑木林のふちで咲いてました。
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見返りねこちゃん。くるっと振り返ってくれていい写真が撮れました。
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ジョウビタキです。真ん丸なおなかが、かわいいです
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ムクドリでしょうか。何かをくわえています。
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シジュウカラです。この子が一番好きです。やっぱりかわいいー
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鳥たちはもっとも身近にみられる野生動物です。
自然に生きる植物・動物たちを見ていると荒んでいた心が洗われ、生きる力が湧いてきます。
みんな生きるのに一生懸命で、生きるために生きているからでしょう。
私たち人間も見習わなくてはいけないと思います。


前回の記事で書いた、地方の過疎地(田舎)に移住するという案ですが、
実は私はこれに大きな希望を持っています。
若い世代の農村地帯への移住によって、現在日本が抱える深刻な問題はほとんど解決してしまうのではと
考えていたりもします。

今日本に最も必要なのは、役目を果たさない政府からの脱却です。
そのためには一人1票の価値を確保することと、地方の住民の行政依存をやめさせることが必要です。
この案はこれらの問題を一度に解決してしまいます。


詳細は後日書きます。

ジェームス・スキナー「略奪大国」 - 2012.02.16 Thu

略奪大国~あなたの貯金が盗まれている!~略奪大国~あなたの貯金が盗まれている!~
(2011/12/21)
ジェームス・スキナー

商品詳細を見る
今話題のジェームス・スキナー著「略奪大国」という本を読みました。
原発事故以降、国への不信感は高まるばかりで、調べれば調べるほどにとんでもない事実が出てきます。
私は経済の本は普段読みませんが、タイトルに惹かれて中身を読んでみたらおもしろそうだったので読んでみました。

略奪とか刺激的な言葉が使われていますが、今の日本の問題の本質をついていると思いました。
とてもわかりやすく書かれているので経済がよくわからない方でも読めると思います。

この本は、今この国で何が起こっているのか、これからどうするべきかを知る手掛かりになると思います。
出来るだけ多くの人がこの本を読み、日本の未来について真剣に考えて、行動してほしいと思います。



以下この本の要点と私が読んで感じたこと・考えの個人的なメモです


☆日本は今、極めて不平等・不自由で歪んだ社会主義国家になっている

◇社会主義には成長がない・自由がない・未来もない。
◇現在の社会保障制度は100年安心どころかあと数年持つかどうかの代物
◇国債が本当にネズミ講の場合、すべての貯金が略奪済みになった段階で日本は破たんする
 お金や人が海外へ流失→日本の崩壊
◇一代で大きな富を築きあげた団塊の世代の人々は、一代でその富を使い果たそうとしているのではないか
◇日本の資産のうち約80%を60歳以上の高齢者が所有
 結局今の社会はお金がある世代だけでお金を回しているような不平等な状態。
◇失敗の要因は、社会保障の充実を選択し経済成長をあきらめたor経済成長に満足してしまったからか
◇社会不安のスパイラル
 社会保障の拡大→国債の発行→企業の資本の縮小→経済の低迷→将来の不安→さらなる社会保障の拡大を求める→さらに国債を増やす・・・という悪循環
◇国にすべて面倒見てもらおうという考えが超巨大略奪政府を生み出した。
◇行政権を拡大させればさせるほど国民の自由は減り、平等も失われる
◇社会保障の充実と経済成長の両立は不可能→1000兆円の借金が物語る
◇国はお金だけでなく大切な自然環境も略奪
・林野庁による国有林の私物化・自然破壊的林業の運営
・国土交通省による河川・海岸の管理(コンクリート埋立)・ダム事業など

☆これから日本はどうするべきか

◇国債発行をやめ、財政を黒字化
◇社会保障費用は基本的に保険金の範囲内に抑える
◇消費税に一本化は賛成。不平等な税制は廃止。
◇最低賃金保障制度の廃止も賛成→高齢者・障害者の雇用機会確保。社会保障政策になる
◇ありがたいことに行政の無駄はいくらでもある。徹底的に削る。
◇これから行政に求められるのは調整者としての役割を果たすことと自然環境を守ること

☆一票の格差にすべての問題の核心がある

◇都市の住人の1票に対して地方の過疎地の人々は3票以上の価値を持っていることがある。
 この地方の人々の意向が国政を動かしている。
◇地方の過疎地の人々は何かと行政に頼りがち→行政依存体質→巨大な政府を作り出す要因
◇国会議員は国のためではなく当選した地域のために貢献→地方に沢山のお金がばらまかれ、利権・癒着構造を作っている
 無駄なコンクリート事業、林業の補助金制度などがその典型
 しかし結局は地方の発展につながっていない
◇政府はわざと地方を過疎地にして自分たちに有利なようにし、また国に依存させるようにしているのではないか

☆解決策の一例

◇若い世代の人々が数百~数千人くらいの単位で過疎地に移住すればよい
 そして本当に国を良くしたいと考える有能な候補者を立て、当選させる→一票の地域的・世代的格差の解消と地域にもメリットがある
◇過疎地の人々→お金や人手・仕事を求めている
 しかし行政は基本的に無駄が多い→民間でできるものは民間でやる方が良い
◇若者が民間で高齢者の面倒を見ればよい→行政への依存体質の改善・社会保障費の削減・地域の発展につながる
◇無駄な公共工事や植林がなくなり、自然環境の再生にもつながる


*もしかしたら日本が不自由で不平等な社会主義国家になってしまった原因のひとつは、地域の過疎化なのかもしれない



千葉の里山自然散策 - 2012.02.15 Wed

IMG_2091.jpg
自転車で市原市あたりの里山散策に行ってきました。
写真はヤマガラです。とても素早く動くので撮るのが難しいです。
千葉県は高い山がないかわりに丘陵地が広がり、古くから人間に利用されてきました。
IMG_2052.jpg

里山と田んぼがセットになった谷津田の風景は、日本の原風景のようでとても好きです。

IMG_2084.jpg

IMG_2101.jpg
人が手入れしなければ谷津田はハンノキの森になるみたいです。
こういった場所はよく見かけるのですが、今日行った場所はかなり幹が太く育っていて
かなり自然状態に近いように感じました。もしかしたら古くからハンノキ林を薪炭材などで利用するために
守っていたのかもしれません。
こういった湿地の環境は野鳥にとって好ましいようで、たくさんの鳥たちが飛び回っていました。
姿は見えませんでしたが、コンコンとキツツキが木をつつく音も聞こえました。
IMG_2016.jpg
シイの原生的な森も小規模ながら見られる場所があります。
房総半島は自然破壊がとても目立っていますが、こういった場所も部分的に残っています。
このような自然が大切に守られていくことを願うばかりです。

写真の販売を始めました - 2012.02.10 Fri

ブログを見てくださる方ありがとうございます。

IMG_1642.jpg
カクレミノの葉っぱと実です。今年一月に近くの雑木林にて撮影。
カクレミノは葉っぱが生長とともにいろいろと変化するようです。とても面白いです。
↓は今年二月に撮影。葉っぱが3つに分かれていたりします。
IMG_1991.jpg

写真素材-フォトライブラリーにて写真の販売を始めました。
今まで撮った無数の写真の中で綺麗に撮れているものを厳選して素材として公開していきます。
手数料を除く売り上げは日本の自然環境を守るために使っていきたいと思っています。
こちらもどうぞよろしくお願いします。
写真販売のページhttp://www.photolibrary.jp/profile/artist_182177_1.html

これ以上コンクリートはいらない - 2012.02.10 Fri

日本の国土が次々とコンクリートなどの人工物によって埋め立てられています。
国民の需要と全く関係なく進められるダム・道路・コンクリート護岸等の建設、
森林整備という名で行われる植林=林業など・・・
官僚と一部の人々のためにあるこれらの事業は様々な生き物の命とすみかを奪っているだけでなく
人間の生きられる環境をも破壊しています。

国民は一生懸命働いて得たお金を、税金という形で奪われ、そのお金で国土の環境を破壊され続けています。
いつしか日本は官僚という訳の分からない組織によって乗っ取られてしまったように思います。
この止まらない馬鹿馬鹿しい自作自演の国土破壊をやめない限り、日本に未来はありません。

今国会の中継を聞きながらブログを書いていますが、
先ほど自民党の議員の方が、災害に強い日本を作るためさらなる道路整備を行うとか何とか言っていました。

道路を整備しても自然災害の前では無力です

これは東日本大震災の時に誰もが感じたことではないでしょうか。
コンクリートによって自然をねじ伏せようとか、そういう姿勢を変えない限り
自然災害という名の人災は無くなりません。

私は地震などの自然災害のためには、都市への一極集中を緩和し各地方・地域の自然環境と農業・漁業・産業
を再生し、各地域で自給自足ができるようにすることが必要であると思います。

これからの日本の理想の姿は恵まれた自然環境を生かして、
「農林水産・自然環境・観光国家」を目指すべきだと思います。

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